<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>AyuWerdhi Blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/" /><modified>2010-07-31T23:42:43+09:00</modified><tagline>福岡・大名のエスニックレストラン&amp;amp;バー　アユウルディのBlog
お店からのお知らせや店長のBali話などを不定期に更新しています！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>TEMAN HATIより/インドネシア独立記念日へのお誘い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1286185" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1286185</id><issued>2010-07-31T23:42:44+09:00</issued><modified>2010-07-31T14:42:44Z</modified><created>2010-07-31T14:42:44Z</created><summary>
こんにちは。おそくなってごめんあさい。
 
PPIFからインドネシアの独立記念日お祝いのお誘いがありましたので、お伝えします。
場所　　　：香椎浜留学生会館（西鉄バス留学生会館下車、香椎浜ジャスコ向い）のホール
時間　　　：８月１日（日）、13：00〜17：00
内容...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
こんにちは。おそくなってごめんあさい。<br />
 <br />
PPIFからインドネシアの独立記念日お祝いのお誘いがありましたので、お伝えします。<br />
場所　　　：香椎浜留学生会館（西鉄バス留学生会館下車、香椎浜ジャスコ向い）のホール<br />
時間　　　：８月１日（日）、13：00〜17：00<br />
内容　　　：ナシゴレンを作るコンペティションや優勝者へのプレゼントの配布など<br />
お祝いは8月17日（本当の記念日）には行わない理由は、その時ラマダンの時期に入るからです。<br />
もし、ご都合がよろしければ、是非来てください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>新天町抽選パラダイス当選された方へ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1283692" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1283692</id><issued>2010-07-16T08:26:27+09:00</issued><modified>2010-07-15T23:26:27Z</modified><created>2010-07-15T23:26:27Z</created><summary>
当選おめでとうございます！
好評頂いていますアユウルディのバリ料理お食事コース。

有効期限7月31日。
残すところ後半月です。

当店、席数が限られておりますので、ご予約はお早めに！

</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_738555.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>当選おめでとうございます！<br />
好評頂いていますアユウルディのバリ料理お食事コース。<br />
<br />
有効期限7月31日。<br />
残すところ後半月です。<br />
<br />
当店、席数が限られておりますので、ご予約はお早めに！<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>モスラ様〜！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1280564" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1280564</id><issued>2010-06-27T11:21:59+09:00</issued><modified>2010-06-27T02:21:59Z</modified><created>2010-06-27T02:21:59Z</created><summary>
先日、友人のｋ・ｍ嬢からの突然のメールが送られて来ました。

「♪モスラ〜ヤってザ・ピーナッツが歌ってましたね。
1960年の映画です。

Mothra, ya, Mothra
Dengan kesaktian Indukmu
Restuilah do&apos;a hambamu
yang rendah
Bangunlah dan
Tunjukkanlah Kasaktianmu

こ...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_735566.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>先日、友人のｋ・ｍ嬢からの突然のメールが送られて来ました。<br />
<br />
「♪モスラ〜ヤってザ・ピーナッツが歌ってましたね。<br />
1960年の映画です。<br />
<br />
Mothra, ya, Mothra<br />
Dengan kesaktian Indukmu<br />
Restuilah do'a hambamu<br />
yang rendah<br />
Bangunlah dan<br />
Tunjukkanlah Kasaktianmu<br />
<br />
この摩訶不思議な歌詞は実はインドネシア語だったんですって??<br />
意味は？」<br />
と。<br />
<br />
<br />
テレビで何度も放送されてたとはいえ、1962年生まれの私、小さい頃のおぼろ気な記憶を手繰りました。<br />
<br />
そして、南洋の島でプリミティブな格好の住民と共に、やはりプリミティブ尚且つセクシーな衣装のザ・ピーナッツの双子の姉妹の画が蘇って来た。<br />
<br />
<br />
今思えば、未だ見知らぬ南洋の島に「未開な野蛮人の集落という見下ろした感覚と、望郷と憧れ」をミックスしたエキゾチズムな映像。<br />
<br />
音楽でいえばマーチン・デニーやレス・バクスター。<br />
絵画ではアンリ・ルソーってところでしょうか。<br />
<br />
(でも彼らの勝手な、そして純粋なところが子供染みていて逆に好きなんですが。) <br />
<br />
<br />
さておき、<br />
先ほどのザ・ピーナッツのモスラでの歌詞。<br />
インドネシア語ってのは、ビックリ。<br />
<br />
一応対訳してみました。<br />
<br />
<br />
「モスラ〜ヤ、モスラ〜<br />
あなた様の根源にある偉大なる力<br />
従順たるあなたの下僕達の祈りに魔法をかけたまえ〜<br />
起きよ！そしてあなた様の魔力を見せ付けたまえ〜！」<br />
<br />
てな感じかな？<br />
<br />
ちゃんとした意味があったんだ！<br />
<br />
訳を依頼したｋｍ嬢。<br />
<br />
実は以前バリに１年住んでてインドネシア語も出来る人。<br />
<br />
さては私がちゃんと訳出来るか試されたか？<br />
<br />
すみません。実は対訳に２箇所辞書引きました。<br />
<br />
<br />
ちなみにザ・ピーナッツのヒット曲「恋のフーガ」<br />
インドネシアポップミュージックのジャンルのひとつ「ダンドゥット」の女王エルフィ・スカエシがカバーしてます。<br />
<br />
追いかけ〜て、追いかけ〜て<br />
<br />
がJangan kaupe〜rgi Jangan kaupe〜rgi Jangan tingga〜lkan diri〜ku〜<br />
行かない〜で、行かない〜で、私一人置いてかないで〜、となっております。<br />
はい。<br />
<br />
写真はアンリ・ルソーの絵画。題名知らず。<br />
<br />
<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>訂正とお詫び並びにモスラ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1279927" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1279927</id><issued>2010-06-23T08:54:55+09:00</issued><modified>2010-06-22T23:54:55Z</modified><created>2010-06-22T23:54:55Z</created><summary>
先日のブログ、ウーゾとラクの部分に間違いがありました。
正しくはウーゾ(ｏｕｚｏ)がギリシャ、ラク(ｒａｋｉ)がトルコ産です。

訂正してお詫び致します。
実は前回、睡眠中ハタと起き、寝ぼけまなこで書いた文章を確認無しでブログアップ。
その後、ばっちり目覚めて...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_734838.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>先日のブログ、ウーゾとラクの部分に間違いがありました。<br />
正しくはウーゾ(ｏｕｚｏ)がギリシャ、ラク(ｒａｋｉ)がトルコ産です。<br />
<br />
訂正してお詫び致します。<br />
実は前回、睡眠中ハタと起き、寝ぼけまなこで書いた文章を確認無しでブログアップ。<br />
その後、ばっちり目覚めて自分の文章を確認したらこの始末。<br />
<br />
すみませんです。<br />
<br />
お詫びついでに、も少し詳しく書いておきます。<br />
<br />
<br />
ウーゾもラクもどちらも葡萄か干し葡萄を蒸留して、アニス(西洋八角⇒類似のスターアニス八角は中華料理の味付けに。)等のスパイスを加味して造ります。<br />
<br />
今調べたらトルコのラクの方がオスマントルコ時代からと古いらしく、それからギリシャに伝わったらしいです。<br />
<br />
そのオスマントルコにラクを伝えたのがペルシャ(今のイラン辺り)のアラク。<br />
<br />
<br />
要するにこの地域では時代的にペルシャのアラク⇒オスマントルコのラク⇒ギリシャのウーゾとなっているみたい。<br />
<br />
アラク(アラック)⇒ラク、(ウーゾの語源は未調査)<br />
そしてそれが極東の日本でアラキ。<br />
<br />
と、お酒の旅もなんだかロマンを感じるなあ。<br />
<br />
<br />
そうそう。<br />
特撮映画界のロマンチスト円谷英二。<br />
<br />
我々もウルトラマン等で円谷プロには大変大変お世話になって大きくました！<br />
<br />
世界的に有名になったゴジラやラドン等々。<br />
<br />
そして、モスラ。<br />
<br />
南太平洋のある場所で、人間の原爆実験の影響で巨大化した蛾の怪獣の話。<br />
<br />
<br />
ゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんは大戦中の南方島嶼部パプアニューギニア沖ラバウル辺りで従軍。<br />
その経験(ここで左腕を失う)は終戦後紙芝居作家を経て漫画家になられ、作品に生かされた。<br />
なんせ彼の地も妖怪だらけだったそうだから。<br />
<br />
<br />
円谷英二さんの映画からもある種の、行き過ぎた文明への批判と警告が感じ取れます。<br />
<br />
そしてその奥には南方島嶼部の、その現代文明に侵されていないエキゾチズムへの望郷や憧れの念が伝わって来ませんか？ <br />
<br />
無い物ねだりに幻を追いかける今の私たちように。<br />
<br />
写真は右端がウーゾ、左３本はバリのアラック達(残念ながらラクは今ありません。)<br />
<br />
続く。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>今何故かキウイが熱い！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1279723" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1279723</id><issued>2010-06-22T01:13:41+09:00</issued><modified>2010-06-21T16:13:41Z</modified><created>2010-06-21T16:13:41Z</created><summary>
只今、雑誌シティ情報ふくおかで紹介されていますZESPRIキウイキャンペーン。

紙面ではキウイを使ったスウィーツ等が１２店舗紹介されていて、そのうち当アユウルディは、知り合いのモモタ・バーと共にキウイをカクテルでお出ししています。

バリのお米のスピリッツ「...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_734627.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>只今、雑誌シティ情報ふくおかで紹介されていますZESPRIキウイキャンペーン。<br />
<br />
紙面ではキウイを使ったスウィーツ等が１２店舗紹介されていて、そのうち当アユウルディは、知り合いのモモタ・バーと共にキウイをカクテルでお出ししています。<br />
<br />
バリのお米のスピリッツ「アラックARAK」とキウイをフローズンに。<br />
<br />
<br />
ウチで今お出ししている二本のアラックのうちキウイ・ムスラの方に使ってる一本は、赤米をバナナの葉で蒸し上げその後バリの麹ラギを加え蒸留した、どこかフルーティなお酒。ストレートやオンザロックでも旨い。<br />
<br />
<br />
実はアラックのルーツはイスラム化する前の中東。<br />
<br />
錬金術の副産物で生まれたと言われる蒸留技術が産みの親。<br />
<br />
その蒸留酒、西に行けば各地域で「生命の水」等という名前を与えらたりします。<br />
古くからあるギリシャのラクやトルコのウーゾ、そしてご存知のジンやウオツカ、ウイスキーやブランデー等に。<br />
<br />
<br />
東へはそのままアラックの名前でいきます。<br />
<br />
(アラビア語で「汗」⇒蒸留の際に出来上がる酒が滴り落ちる様を例えた)<br />
の言葉で拡がりました。<br />
<br />
<br />
今ではスリランカやバリが有名。<br />
(スリランカは２民族で仏教が大半、<br />
バリは、他のインドネシア地域のようにお酒がご法度のイスラム化はしなかった。)<br />
<br />
実は日本の泡盛、焼酎もアラックの一派なんです！<br />
<br />
昔沖縄地方を経て本土に入ったこの技術の事を当時「ランビキやアラキ」と呼ばれていました。<br />
<br />
今の荒木さん。<br />
ご先祖は焼酎の杜氏さんかも知れません。<br />
<br />
<br />
そして現代のアラック、他のお酒同様軽さ飲みやすさが求められています。<br />
<br />
相性の良いものとアレンジしても。<br />
旨さ飲みやすさも数倍にレベルアップ！<br />
<br />
<br />
そしてキウイ・ムスラ。そのままフローズンカクテルにするとキウイの種子の苦味が出やすいので、多少のバーテンダー技術が必要です。<br />
<br />
<br />
その「キウイ・ムスラKIWI・MESRA」<br />
スタッフのバリ人マデが名付け親。<br />
<br />
MESRAはインドネシア語で親密、仲良し相性良しっていう意味。<br />
<br />
アラックとキウイの以外な相性のよさ。(自分自身でもビックリ！)<br />
<br />
それとご一緒にご来店の方との更なる「仲良し」の意味も兼ねてます。<br />
<br />
とにかく、食後のサッパリにお試しあれ！<br />
<br />
ムスラ〜ヤッ、ムスラ〜ッ<br />
7月31日迄の限定なので、さあ急げー！<br />
グッドタイミングで次回はモスラのネタが舞い込んで参りました。<br />
乞うご期待<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>やっと看板出来ました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1279088" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1279088</id><issued>2010-06-18T06:37:41+09:00</issued><modified>2010-06-17T21:37:41Z</modified><created>2010-06-17T21:37:41Z</created><summary>
以前このブログで看板製作中の報告をしましたが、このほどやっと完成いたしました！
変更前は店名とイメージ絵画をはめ込んでいたんですが、店が６階なので地上からでも店の概要がより分かりやすいように、１階エントランスにあるこの看板に店内と料理の写真を採り入れま...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_733976.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>以前このブログで看板製作中の報告をしましたが、このほどやっと完成いたしました！<br />
変更前は店名とイメージ絵画をはめ込んでいたんですが、店が６階なので地上からでも店の概要がより分かりやすいように、１階エントランスにあるこの看板に店内と料理の写真を採り入れました。<br />
<br />
次回ご来店の際はチラッと眺めてみてください。<br />
(あんまり見ると私の下手なデザインがばれるので、あくまでもチラッと。)<br />
<br />
<br />
まずは、カメラやメカに強いウチのスタッフのNANAがパソコンや写真撮影で私がデザインアイデアを絞り出すのに辛抱強く付き合って、時には自宅で残業までしてくれて、おかげでカタチになりました。<br />
Hatur Nuhun.(Terima kasih)<br />
<br />
また商品のイカット(インドネシア絣織り)の撮影を快く承諾協力してくれた大名１丁目にあるバリ雑貨店Lifoic/リフォイック0927253272。<br />
今月２周年です。おめでとう！<br />
<br />
実際の看板製作は今回、仲良くさせていただいている、５階のカジュアルスタイルのフレンチレストラン、casual dining Murakami0927341176の村上さんのお知り合いにお願いしました。<br />
<br />
<br />
アルミのフレームの上にアクリル板を貼るっていうデザインは以前のままです。<br />
そのデザイン、以前の看板取り付けた後ムラカミさんにそのアイデアそっくり真似されちゃいましたが、結果的に同じようなデザインが並んだ方が統一感が出て良かったし、自分のデザインが模倣されるのって決して悪い気はしません。<br />
<br />
あと薫ちゃん、英語のアイデアありがとう。<br />
そして結婚おめでとう！<br />
<br />
<br />
同級生のナカイアヤデザインの亜矢ちゃん心配かけたね。データ送ってくれてありがとう！<br />
<br />
<br />
ちなみに看板に張り付いているヤモリ、インドネシアのは鳴くんですな！(沖縄辺りのもそうかな？)<br />
小型のチチャッcicakと大型のトッケーtoke。<br />
<br />
<br />
日本でいう白蛇みたいな感じでしょうか。<br />
トッケーが家に住み着くと、そこの家族には良いことが訪れるそうな。<br />
<br />
しかも何回鳴いたら(地域差があるのかな？何回以上とか奇数回とか)更に良いとされ、そのうるさい声でトッケー、トッケーと鳴き出すと皆黙って回数を数えだします。<br />
<br />
実際害虫を食べてくれるし、可愛いし(個人的主観)、<br />
ありがたい動物ですね。<br />
<br />
<br />
ところでインドネシアでコーヒーを頂く時、ガラスの器にプラスチックのフタが付いてきます。<br />
<br />
ま、フタは冷めない為でもあるのですが。<br />
<br />
ただ、飲みかけをフタをせずに翌朝飲む時はご注意！<br />
<br />
その冷めたコーヒーに萬金丹がブレンドされてるかも。<br />
(例え、超古っ！)ってか萬金丹知らない人の方が多かったりして。 <br />
<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>訂正とお詫び</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1278818" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1278818</id><issued>2010-06-16T12:52:54+09:00</issued><modified>2010-06-16T03:52:54Z</modified><created>2010-06-16T03:52:54Z</created><summary>やっぱりカンクンのせいで先ほどの文章に脱字がありました。
働いて店⇒働いている店

マデに連絡くれたのは彼のバリ人の「友人」

バリポストの検索の仕方を教えてくれたのは私やウチのスタッフの日本人の「友人」
別の人です。
Titiang pamit
</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[やっぱりカンクンのせいで先ほどの文章に脱字がありました。<br />
働いて店⇒働いている店<br />
<br />
マデに連絡くれたのは彼のバリ人の「友人」<br />
<br />
バリポストの検索の仕方を教えてくれたのは私やウチのスタッフの日本人の「友人」<br />
別の人です。<br />
Titiang pamit<br />
]]></content></entry><entry><title>期間限定！空芯菜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1278817" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1278817</id><issued>2010-06-16T12:37:23+09:00</issued><modified>2010-06-16T03:37:23Z</modified><created>2010-06-16T03:37:23Z</created><summary>
いよいよお待ちかねｋａｎｇｋｕｎｇ(空芯菜)の時期到来！
東南アジアでは誰でも大好きな水辺の野菜。

アユウルディではインドネシアで最もポピュラーな食べ方カンクン・チャー(トゥミス・カンクンとも)でお出しします！

懐かしさもあってか、ウチにいらっしゃるインド...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_733669.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>いよいよお待ちかねｋａｎｇｋｕｎｇ(空芯菜)の時期到来！<br />
東南アジアでは誰でも大好きな水辺の野菜。<br />
<br />
アユウルディではインドネシアで最もポピュラーな食べ方カンクン・チャー(トゥミス・カンクンとも)でお出しします！<br />
<br />
懐かしさもあってか、ウチにいらっしゃるインドネシア人のお客様やインドネシアに住んでいらっしゃった方はこの時期ご来店の度に召し上がります。<br />
<br />
癖の無い味ですから、是非お試しを！<br />
<br />
<br />
あ、そうそう！<br />
前回お話したバリポスト紙。<br />
昨日の15日、アユウルディが紙面に載りました！<br />
<br />
昨日ウチのスタッフのマデに、バリの友人から「バリポスト読んでたら、オメーの名前見つけたぞ。これオメーの働いて店でねーか？」的な連絡が入ったそうです。<br />
友人から情報によるとBALI POSTで検索して EKONOMI/PARIWISATAに入ると見れるみたいです。私は携帯でBALI POSTに入ってFUKUOKAを検索したら見れました。<br />
<br />
忘れないうちに！<br />
<br />
インドネシアでは空芯菜を食べると、日本で言う茗荷みたいに物忘れするって言いますから、先ほど食べた私も忘れないうちにブログアップしておきます。<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>アユウルディ、バリの新聞BALI POSTに載るかも…の巻</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1278468" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1278468</id><issued>2010-06-14T12:31:42+09:00</issued><modified>2010-06-14T03:31:42Z</modified><created>2010-06-14T03:31:42Z</created><summary>
先日バリの州都デンパサールより、デンパサール市教育協議会視察団として約１０名が来福。

これは私が２０数年前からお世話になっている真武さん(９４歳)が創立されたＮＰＯ法人バリ教育交流協会の誘致によるもの。(リンク先のマタケン学校をご覧ください)

もともとバ...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_733328.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" />
<p>先日バリの州都デンパサールより、デンパサール市教育協議会視察団として約１０名が来福。<br />
<br />
これは私が２０数年前からお世話になっている真武さん(９４歳)が創立されたＮＰＯ法人バリ教育交流協会の誘致によるもの。(リンク先のマタケン学校をご覧ください)<br />
<br />
もともとバリのヒンドゥー教と土着の信仰の興味から出発した私のバリ紀行。<br />
<br />
その私にとって２度目のバリ、１９８９年だと記憶してますが、帰国の日、空港の出発ロビーに入ると眼光鋭い一人の髭の老人が座ってる！<br />
めったに無い事なのですが、なぜか引寄せられるように隣に座って話し掛けてしまいしました。<br />
<br />
その人が真武翁。<br />
バリの宗教から始まって、般若心経の色即是空に話が至った事を今でも覚えています。(真武の爺ちゃんは忘れてるだろうなあ。)<br />
<br />
バリのウダヤナ大学で客員講師もしていたその真武さんに、その後紹介して頂いたバリの教え子のおじさん達を少し紹介します。<br />
<br />
<br />
まず竹のガムラン、ジェゴグJEGOG。戦争中はオランダに禁止されていたものの戦後の再開に尽力された日本でも超有名なイ・クトゥット・スウェントラさん。<br />
<br />
７年程前の福岡公演の時アユウルディにもいらっしゃった日本語ペラペラのこのおじさんは、私もビデオカメラ持って参加した平成８年マタケン学校の落成式の時は来賓兼通訳で参列されました。<br />
<br />
ある年、バリのジュンブラナ県、親友グデの家族の儀礼に出席していた私とジェゴグファンの妻。空いた時間にふと、そこからさほど遠くないスウェントラさんの自宅にアポ無しで行ってみるとやはり氏は不在。<br />
<br />
「以前マタケン学校落成式の時お会いして今福岡でアユウルディというレストランをやってる真武さんの子分(孫分？)のダイスケです。」と氏の携帯に電話してみたらスウェントラさん<br />
「なに〜！？センセイの子分だと〜！？今デンパサールだけど今から車すっ飛ばして帰るからそこで待ってろよ〜！！」と急いで会いに帰って来てくれたんですが、デンパサールから氏の地元ヌガラまでは相当な距離。<br />
でも待ってる間退屈って事がない。<br />
なぜならそこにいたジェゴグのメンバー達が私達に演奏の手ほどきをしてくれて、これが楽しいこと！<br />
青銅製の普通のガムラン演奏より遥かに取っつき易く、皆でなんとか合奏するまでに至り恍惚感に浸っていたものですから。<br />
<br />
<br />
真武さんが今よりもっと元気な頃は当時私が働いていたモダンタイムスによく来てくれていました。<br />
<br />
ある日「会長、僕今度またバリ行きますよ。」<br />
「ほう、そうね。そしたら今度はオカ君ば紹介するけん、逢て来んね。<br />
ところで俺がここで酒ば飲みよるて、ウチの婆さんには言うちゃいかんばい。怒らるるけんな！」と姪浜に住む会長。<br />
<br />
お酒の事はさておき、てっきり在バリの「岡さん」という日本人と思って会いに行ったらIDA BAGUS OKA という、バリの観光地サヌールやキンタマ、<br />
えーっとキンタマーニに大きな大きなレストランを何軒か経営するやはり真武さんの教え子で上位カーストのバリのおじさん。<br />
<br />
またその他、時々真武さんとバリ行きに同行する時はデンパサールのユースホステル「ユーアイ/友愛」へ。<br />
<br />
今回のデンパサール市教育協議会視察団の団長、不思議な日本語を巧みに操るプジャワンさん経営のお宿。<br />
<br />
デンパサール市南部、インドネシアでも医療施設と技術の整った病院のあるサンラー地区にあります。<br />
<br />
プジャワンさんの広い自宅敷地にあるユーアイは、私が伺う時は宿泊客に外国人はあまり見たこと無く、ジャワからの高校生の修学旅行等が利用していて、インドネシアでも美味しいと評判のバリ産のサラックという、私も大好きな果物を生徒の皆が皆、手に持っていたりしたのを覚えています。<br />
<br />
ここ十数年伺ってないので宿泊代お支払いしたかどうかも忘れましたが、一般の方も宿泊できるはず。<br />
<br />
<br />
また、バリの儀礼に興味がある私と、バリ料理に興味がある当時エスニックレストラン「チャンディダサ」を経営していた百田君(現在警固で南来食堂を経営)がセンセイと一緒にバリに行った時、ちょうど儀礼がある日にサヌールの自宅に呼んで、ついでにバリ料理まで教えてくれたグスティ・スカラタさん家族等々、皆さん真武さんの事を日本語で「センセイ」と呼ぶのです。<br />
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<br />
最初はバリ語の会話の中にSENSEIという言葉が混じるとどこか奇妙な感じがしたものでした。<br />
<br />
そして今や６０歳前後の真武さんの門下生の方々は自分たちの事をいまだに「センセイノコドモタチ」と呼んでいるのです。<br />
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<br />
今回の「センセイノコドモ」の一人プジャワンさん率いるデンパサール市教育協議会視察団。<br />
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<br />
ウダヤナ大学教授やデンパサールの高校の校長、ロンボク島からも西部小スンダ列島(ＮＴＢ)銀行コミッショナー秘書やユースクラブ等々のそうそうたるメンバーが、通訳とバリの新聞BALI POST紙の記者同行で県庁、福岡や柳川の幼稚園、小中学校、高校大学、老人ホームや病院の訪問と6日間のハードスケジュール。<br />
<br />
視察の詳しい目的は私はわからないのですが、忙しいスケジュールを縫って皆さんアユウルディに食事に来て頂きました。<br />
<br />
<br />
今やご高齢の真武センセイ、まだまだお元気とはいえ夜の外出が儘ならないみたいで今回もいらっしゃらなかったのですが、久しぶりのプジャワンさんらとお会いでき、<br />
その日の厨房担当のマデも料理を出し終えたら表に出てきて皆さんと話をしていました。<br />
<br />
そのうちテーブルに座っていた一人の方が私のいるカウンターに席を移し、<br />
最初は冗談混じりの雑談だったのが途中から紙とペンを取りだし「いつオープンしたの？なぜここでインドネシアレストランを？どこで料理を勉強したの？」という話題に。<br />
そして出された名刺が「BALI POST記者」<br />
<br />
これってインタビュー！？<br />
ほんの小さくても良いから憧れ？のバリポスト紙にウチの店が載ったら嬉しいなっ！<br />
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写真は旧知のおじさんプジャワンさんらと<br />
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そして今回のツアー、NPO法人バリ教育交流協会のスタッフの方々もお疲れ様でした。<br />
SENSEIもいつまでもお元気でありますように！<br />
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</p>
]]></content></entry><entry><title>ドリアンフィーバー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1276338" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1276338</id><issued>2010-06-02T08:02:35+09:00</issued><modified>2010-06-01T23:02:35Z</modified><created>2010-06-01T23:02:35Z</created><summary>
先日マデが出勤して来るや否や息を弾ませながら「近所のスーパーでドリアン売ってました！一つが千五百円位。」「！!！」

その後私がたまたま他の買い出しのため立ち寄った薬院のスーパーに入ったらプ〜ンとドリアンの香り。果物のコーナーにやはりドリアン。なんと九百...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_730978.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>先日マデが出勤して来るや否や息を弾ませながら「近所のスーパーでドリアン売ってました！一つが千五百円位。」「！!！」<br />
<br />
その後私がたまたま他の買い出しのため立ち寄った薬院のスーパーに入ったらプ〜ンとドリアンの香り。果物のコーナーにやはりドリアン。なんと九百三十円！２〜３房入りのパックが百円代という安さ！<br />
<br />
なぜ？去年までほとんど見掛けなかったのに。<br />
<br />
初めて福岡でドリアンを見掛けたのが２０年程前の旧岩田屋地下食料品売り場。<br />
値段はひとつ壱万円也！<br />
果物の王様ドリアン(と書いてあったかどうか忘れましたが)<br />
デーンと我々庶民を見下ろしながら鎮座されておりました。<br />
<br />
その事を当時バリで現地の人たちに言っても信じない。<br />
「あの日本人、日本ではドリアンが一万円するって言ってますけど嘘ですよね！」と他の日本人を掴まえては訊いていたのを思い出します。<br />
<br />
なんせ一万円あれば現地で何ヵ月も暮らせるんですから。<br />
<br />
ところで今月も合言葉。<br />
?このブログを御覧になって初めていらっしゃる方:<br />
来店時にスタッフを呼んで頂いて<br />
「プルタマ・カリ」<br />
と囁いたら二割引き<br />
?以前からのお客様:<br />
今月のご来店で一度目はサービスの対象にはなりませんが、今月二度目のご来店時に<br />
「クドゥア・カリ」<br />
と囁いたらやはり二割引き。<br />
三度目には<br />
「クティガ・カリ」<br />
と囁いたら三割引き。<br />
四度目からも素敵なサービスがあるので三度目の帰りに次の合言葉を訊いてください！<br />
条件:<br />
?サービスの対象はお一人様づつ<br />
?なので囁く時はお連れの方に聞こえないように小声で(お連れの方に聞こえたら、お連れの方は無効になりますので注意して下さいね！)<br />
?サービス対象はお一人二千五百円以上。現金支払いに限ります<br />
今回も「ええーと、あの〜」は言ってしまってもＯＫです。<br />
お待ちしてまーす！<br />
<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>感謝!！!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1272733" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1272733</id><issued>2010-05-13T15:55:55+09:00</issued><modified>2010-05-13T06:55:55Z</modified><created>2010-05-13T06:55:55Z</created><summary>
皆さまに育てて頂いていますアユウルディは5月14日で８周年。９歳になります。
ひとえに皆さまの温かいご支援のおかげと感謝しております。
これからも相変わらずのマイペースではありますが、ゆったりとした時間を過ごしていただけるような空間であり続けたいと思ってお...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_727413.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>皆さまに育てて頂いていますアユウルディは5月14日で８周年。９歳になります。<br />
ひとえに皆さまの温かいご支援のおかげと感謝しております。<br />
これからも相変わらずのマイペースではありますが、ゆったりとした時間を過ごしていただけるような空間であり続けたいと思っております。<br />
<br />
お近くにお越しの際は、ふらっとお立ち寄りください。<br />
Terima Kasih<br />
<br />
ayu werdhiスタッフ一同<br />
<br />
●藤田大祐<br />
●I Nengah Selamet(マデサル)<br />
●Nana Suryana(ナナ)<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>追伸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1271026" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1271026</id><issued>2010-05-04T12:18:29+09:00</issued><modified>2010-05-04T03:18:29Z</modified><created>2010-05-04T03:18:29Z</created><summary>って事でもないけど、くだらない駄洒落思い付いたら書かずにいれないこの世代(？)
昔日本のロックで「ダンスはスンダ」って曲ありましたね！
以上
</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[って事でもないけど、くだらない駄洒落思い付いたら書かずにいれないこの世代(？)<br />
昔日本のロックで「ダンスはスンダ」って曲ありましたね！<br />
以上<br />
]]></content></entry><entry><title>つらい時こそジャイポンガンさっ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1271007" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1271007</id><issued>2010-05-04T10:21:08+09:00</issued><modified>2010-05-04T01:21:08Z</modified><created>2010-05-04T01:21:08Z</created><summary>
在日インドネシア人。
仕事で来ている人、日本人との結婚で住んでいる人、留学生、または先日お話しした介護士等々の勉強に来ている研修生と様々です。
ここアユウルディ、そのいろんなインドネシアの方々が訪れてくれています。

昨日来てくれたのは鉄工所等で働く研修...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_725437.jpg" class="pict" alt="" width="216" height="288" />
<p>在日インドネシア人。<br />
仕事で来ている人、日本人との結婚で住んでいる人、留学生、または先日お話しした介護士等々の勉強に来ている研修生と様々です。<br />
ここアユウルディ、そのいろんなインドネシアの方々が訪れてくれています。<br />
<br />
昨日来てくれたのは鉄工所等で働く研修生の皆さん。<br />
福岡市近郊古賀市や、遠く長崎の造船所からのご来店！<br />
<br />
「ドンタクの帰りですか？」と聞くと<br />
「いえ、ここで食事をする為に電車に乗って来ました。」と。<br />
<br />
祖国を離れ、言葉や文化習慣そして宗教の違う日本できつい仕事。<br />
経済不振のこの日本に於いて決して贅沢できる給料でもないでしょう。<br />
さらにその中から祖国の家族にも仕送りしながらの３年間の生活。<br />
<br />
そんな彼らがわざわざ来てくれる。<br />
どうやら先輩の研修生や留学生がそれぞれの後輩に「福岡市の大名にインドネシアレストランがあるよ」と教えてくれてるみたいなのです。<br />
<br />
本当に嬉しい。この店やって良かったなあと思う瞬間であります。<br />
<br />
ウチのスタッフやインドネシア人の友達、そして「MANTAP！マジ旨い！」と言ってくれる彼らのおかげで日本の皆さんに「これがインドネシア料理です！」と自信を持ってお出しできるのですから。<br />
<br />
あ、すみません。営業終了後に浪曲聴きながら書いてるもので話が少し湿っぽいかな。(浪曲いいですよお。先入観取っ払って聴いてご覧なさい！<br />
まずは広沢虎造あたりからいかがですか？)<br />
<br />
ところで普通若いインドネシア人が来たら最近のインドネシア・ポップスを聴きたがるのに昨日の彼ら全員、ウチのナナと同じ西ジャワ・スンダ出身で、「スンダの民謡ないですか？」とリクエスト。<br />
そこでスンダ民謡DEGUNGを掛けたら彼ら大喜び！<br />
ジャイポンガン(スンダ舞踊)を踊りだす始末。<br />
<br />
彼らは日本に来て２年。日本での生活にも慣れてきたがやはりきつい仕事。<br />
家族や友達は元気にしてるだろうか。見れるものなら顔を見たい。<br />
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久しぶりに食べる地元料理には、やはりご両親が好きな音楽で帰国気分を味わいたかったのでしょうか。<br />
<br />
さあ踊ろう！！！まぶたの奥に何が見える！？<br />
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ところで今月も合言葉ディスカウント、先月と同じです！挑戦してね！<br />
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</p>
]]></content></entry><entry><title>ゴールデンウィークはぶっ通しでやりますよ！のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1269792" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1269792</id><issued>2010-04-27T17:30:55+09:00</issued><modified>2010-04-27T08:30:55Z</modified><created>2010-04-27T08:30:55Z</created><summary>
定休日の5月3日の月曜日もオープンしています！
ご来店お待ちしています！
(写真はバリの祝日ガルンガンには欠かせないサテの準備をするおじいさん)

</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_724131.jpg" class="pict" alt="" width="204" height="272" />
<p>定休日の5月3日の月曜日もオープンしています！<br />
ご来店お待ちしています！<br />
(写真はバリの祝日ガルンガンには欠かせないサテの準備をするおじいさん)<br />
</p>
]]></content></entry><entry><title>天神中央公園　グローバルビレッジのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1269107" /><id>http://blog.ayu-werdhi.net/?eid=1269107</id><issued>2010-04-23T20:28:58+09:00</issued><modified>2010-04-23T11:28:58Z</modified><created>2010-04-23T11:28:58Z</created><summary>インドネシア留学生がテントを出します。ピサンゴレンと民芸品の販売をするそうです。
皆様にもお知らせください。   ◎平成22年４月２４日(土)〜２５日(日) １１：００〜２０：００ ◎天神中央公園（アクロス福岡の南側の公園） 
天神中央公園に２日間、地球村が出現！世界...</summary><author><name>店主</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[インドネシア留学生がテントを出します。ピサンゴレンと民芸品の販売をするそうです。<br />
皆様にもお知らせください。   ◎平成22年４月２４日(土)〜２５日(日) １１：００〜２０：００ ◎天神中央公園（アクロス福岡の南側の公園） <br />
天神中央公園に２日間、地球村が出現！世界各国の留学生を中心に在福外国人達が母国の自慢料理・民芸品のバザーが行われます。ステージプログラムでも世界各国の舞踊や民族歌謡・楽器の演奏も行われます。   <br />
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]]></content></entry></feed>